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2015.12.07更新

スウェーデンに住んでいた時に、大変お世話になった方から、子供たちにクリスマスのプレゼントを頂きましたgift

その方は、約30年間現地に住まれており、スウェーデンでの生活で困ったことがあるといつも助けてくださった、言わば「スウェーデンでのお母さん」ですheart3

くりすます1

これは「アドベントカレンダー」と言う、クリスマスまでをカウントダウンするカレンダーですstar

しかし、ただのカレンダーではありません。なんと日付をめくるとチョコレートが出てきますgya

くりすます2

日付は、ランダムにちりばめられているので、子供たちにとっては正に「宝探しゲーム」ですmagnifier

今年は、サンタさんが何をプレゼントしてくれるか、今から楽しみですねnote2

くりすます3

歯科医師 石川(紀)

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711

2015.12.02更新

スウェーデンでの診療時間は、日本と同じく1日8時間、週に40時間です。

しかし、スウェーデンの方が時間がゆっくり流れております。1日の流れをご紹介しましょう!

8:00 仕事開始

9:30~10:00 Fika(フィーカ、コーヒーブレーク)

12:00~13:00 ランチ休憩

14:30~15:00 Fika 午後の部

17:00 仕事終了♪

コーヒー

Fikaと呼ばれる1日に2回もあるコーヒーブレークは、スウェーデン社会では文句なしに’神聖’なものです。これに参加しなかった私の同僚は、クリニック責任者から「クビにするぞ」と本気の警告を受けていました・・・

私も最初は「コーヒーを堪能するために授業料を払ってる・・・」と、若干気が遠くなりそうになりました。

しかし、このFikaは、ただコーヒーを飲むのではなく、飲みながらクリニックの問題点を話し合ったり、スーパーバイザーと治療についてディスカッションしたりと、とても有意義な時間だったのです。

ですから、Fikaは診療時間の一部としてカウントされていたのですね!

 

そして、17:00には、大学内から人が誰もいなくなります。家族で夕食を取るためです。

私は、20時頃まで残って勉強をしていましたが、ガードマンが私を見て驚いていたこともあります・・・

 

ところで、仕事がある社会人は、いつ矯正治療を受けていたのでしょうか?

仕事中に抜け出したり、有休を取って通院されておりました。ちなみに、スウェーデンの有休消化率は、ほぼ100%です。

 

このスウェーデンの人間らしい生活を日本に帰国したら実践しようと考えておりましたが、やはり日本社会にはフィットしないようです。

そのような訳で、当クリニックでは、患者様のライフスタイルに合わせるために、診療時間の延長を現在考えております

もちろんFikaも導入します。皆様もご一緒にいかがですかcoffee

 

 

 

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711