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気になる情報(矯正治療「7つの不安」、抜歯vs非抜歯治療、舌側vsマウスピース矯正など)は「こちら」からお探しいただけます。

2015.07.27更新

こんにちは。猛暑日が続いておりますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?衛生士の板橋ですni

 

今日は歯みがきの効果を高め、さらに虫歯予防にもなるアイテムの紹介第一弾light bulb『歯みがき粉』について、お話していきたいと思います。

皆さんはフッ素配合の歯みがき粉を使っていますか?フッ素って何か、ご存知ですか?

 

まずフッ素が何者なのかというと・・・tooth

①歯の表面のエナメル質を硬くして、酸に負けない強い歯を作ってくれる(歯質強化

②歯の表面を補修してくれる(再石灰化の促進

③虫歯菌が酸を作るのをジャマしてくれる(酸の産生を抑制

矯正中はどうしても磨き残しが出やすく、お口の中には虫歯菌が多くなりがちなので、フッ素入りの歯みがき粉がオススメですstar

歯科専用でオススメなのがこちらflower2

 歯みがき粉

特徴は低研磨性&低発泡性。歯と歯ぐきに優しく、泡立ちにくいので鏡を見ながら磨いている、歯みがき練習中の方にとてもオススメですstar

フッ化ナトリウム950ppm配合で、お口の中により長く滞留するように考えられた歯みがき粉です。フッ素は塗った後もお口の中で働くので「長ーく滞留する」というのがポイントですねmagnifier

ちなみに海外では規制が違うため、より濃い濃度のフッ素配合歯みがき粉を入手することもできますよ~note海外に行く予定のある方、実用的なお土産にぜひ。笑

毎日使うものだからこそ、歯の健康のためにより磨きやすく、より効果的なものを選ぶようにしたいですねihiheart

 

 

 

 

 

 

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711

2015.07.14更新

こんにちはnote梅雨に負けず、絶賛フットサルブーム中soccerの衛生士の板橋ですgyaburn

 

前回の矯正中のお口のケア第一弾、とても分かりやすかったですlight bulbとのお声を頂きました。やはりあの虫歯の初期の写真、衝撃ですよねgan今日は続編、第二弾up arrowワイヤーの下の磨き方ですtoothglitter2

 

歯ブラシでブラケット周りのケアが終わったら、仕上げ磨き用の補助用具を使って、ワイヤーの下にあるブラケットの横の面と、ワイヤーの裏側のケアをしていきます。

歯ブラシだけでは届かないデッドゾーンといわれるこの部分、例の衝撃写真で確認してみましょうmagnifier

ホワイトスポット

歯と歯の間の部分、白くなってしまっていますよねnamida

 

そこで!仕上げ磨きにおすすめなのがこのポイントブラシ!!細いのに毛先がしっかりしているので、とっても磨きやすい優れものheart写真の様に、ワイヤー下のブラケットの横の面に毛先を向け、グルグルと円を描くように動かして磨きます。

ポイントブラシ

この時に、ブラケットの横の面、歯の表面、ワイヤーの裏側、の3箇所をねらって、まんべんなく毛先を当てていくのがポイントlight bulb

 

そしてもう一つおすすめなのが歯間ブラシ!!写真の様に、ブラケットのサイドにしっかり沿わせながら磨きます。

歯間ブラシ

この時もブラケットの横の面、歯の表面、ワイヤーの裏側、の3箇所にまんべんなく沿わせるのがポイントlight bulb歯間ブラシはポイントブラシよりも、ややテクニックが必要になると思いますsun

 

これで、ブラケットのついた歯の仕上げ磨きが完了ですflower2

 

ここでポイントをおさらいleaf

①仕上げ磨き用の補助用具、『ポイントブラシ』と『歯間ブラシ』を使い分けよう

②当てる場所はブラケットの横の面歯の表面ワイヤーの裏側

③それぞれの使い方を歯科でしっかりマスターしよう

 

今回ご紹介した補助用具は使い方を間違えると歯ぐきを痛める原因になってしまいます。当院では、皆さんのお口の中の状態に合ったものをご提案し、毎日の生活でなるべく簡単に取り入れられる方法をお伝えしておりますtoothglitter2

 

 

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711

2015.07.08更新

こんにちはni 衛生士の板橋ですnote2

『矯正中の歯磨きってどこを磨けばいいの?』の声にお答えして、矯正中のお口のケアについて、これから何回かに分けてお話していきたいと思います。

矯正中に汚れが1番つきやすいのがブラケットこの周りに磨き残しが溜まって、磨けていない状態が続いてしまうと・・・

white spot

 白く見えるところは、なんと虫歯の初期状態汗 こうなると、もう元の状態には戻りません。せっかくきれいに歯が並んでも、これは悲しいですよねnamida

 

こうならないためのお口のケア、第一弾はブラケット周りの歯ブラシの当て方ですtoothglitter2

 

まずはブラケットの下の部分からスタートしていきましょうflag

歯ブラシ3

写真のように、斜め45度の角度で歯ブラシを当てます。1本あたり10秒ずつ、磨けたら次の歯に。順番に1本分ずつ、少しずつずらしながら当てるのがポイントlight bulb

 

下の部分が磨けたら、次にブラケットの上の部分。

歯ブラシ2

 

 ブラケットの上の部分が磨けたら、最後は歯の根元の部分。

歯ブラシ1

 これで、ブラケット周りのブラッシングが完了ですglitter2

 

なぜ斜め45度に当てるのが良いかというと・・・  写真は歯の表面に向かって、毛先を直角に当てたところです。 

歯ブラシ4

 汚れが溜まりやすい場所、歯と歯の間まで毛先が届いていませんuun

 

そして斜め45度で歯ブラシを当てたところ。

歯ブラシ5

弱い力で優しく動かしていくと、写真のように毛先をしっかりと、歯と歯の間まで届かせることができますflower2

強く磨いてしまうと、歯ぐきが下がる原因にもなりますので、注意してくださいねlight bulb

 

 

最後にポイントをおさらいleaf

①ブラケットの下、終わったら上、終わったら歯の根元・・・と順番に磨く

②角度は斜め45度

弱い力で、優しく、1本ずつ順番に

 

当院では、矯正後のきれいな笑顔のために、このようなお口のケアについてのお話を矯正前にお伝えしています。もちろん、矯正中のメンテナンスもお任せくださいnico

 

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711