医院ブログ

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気になる情報(矯正治療「7つの不安」、抜歯vs非抜歯治療、舌側vsマウスピース矯正など)は「こちら」からお探しいただけます。

2016.06.28更新

学会に参加する醍醐味、それは「世界の権威」や「文献の著者」とディスカッションができることです。

 

今回は、舌側矯正(裏側矯正)の世界的権威、Dr. Wiechmann(ドイツ)としたディスカッションについてお話します。

Wiechmann

 

Dr. Wiechmannは、Incognito(インコグニート)という、デジタル技術を駆使したカスタムメイドの舌側矯正装置を開発した、舌側矯正の世界的権威です。現在は、Win systemというインコグニートに似た装置の普及に努められています。

 

私は、以前は、インコグニートのみを使っておりました。しかし、最近はHarmony(ハーモニー)と言うカスタムメイドのシステムをよく使います。その理由は、抜歯を必要とする症例においては、ハーモニーの方がトラブルが少なく、仕上がりが綺麗と感じるからです。

 

今回、Dr. Wiechmannとは、それらのシステムのメリット&デメリットについてディスカッションしました。細かいところまで議論した結果、私の舌側矯正治療に対する自信をより深めることができました

ちなみに、ハーモニーの開発者のひとりDr. Philippe Salahは、当院を訪れたことがあります。(その時のブログはこちら

 

しかし、道具はあくまでも道具です。大切なのは、科学に基づいた診査・診断、治療計画の作成です

 

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711

2016.06.20更新

先日、スウェーデンはストックホルムで開催されたヨーロッパ矯正歯科学会(EOS)に参加してまいりました。

EOS

(夏至祭で使うサマーポールの下で、イエテボリ大学の同窓と)

 

今回も、様々な先生方と直接に話をして、最新の科学や情報を得てまいりました。詳細は、今後お伝えして行きますので、お楽しみに!

まずは、当院に通われる患者さんにしっかりと還元して行きます!

 

 

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711

2016.06.20更新

6月に入り、春に学校で行われた「学校歯科健診のお知らせ」のお手紙を子ども達が持ち帰るようになりましたtooth

スウェーデン矯正歯科でも、お知らせの紙を手に親子で来院させるお子様が増えていますleaf

健診票

歯の生え変わりや、成長に伴う骨格の変化により、「歯列・咬合」や「顎関節」にチェックの入っているお子様は意外と沢山いらっしゃいます。

 

学校検診は、あくまでもスクリーニング検診であり、項目にチェックがついたから必ずしも治療が必要というわけではありません。しかし、本当に治療が必要なお子様には、これからの成長に伴う歯や歯並び、顎の変化を専門医の先生に診てもらい、治療もしくは共に観察していく事は、お子様のためのとても大切な事だと思いますclover

 

お子様の矯正治療は、個人の成長のスピードや骨格により矯正治療を始めるタイミングの決定が大変重要です!

それは、一般歯科医には判断が難しく、子供の矯正にも精通している矯正専門医に任せることが安心です。

 

お子様の健やかな成長のサポートも、当院にお任せくださいnico

学校歯科健診

 

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711

2016.06.08更新

ヨーロッパ矯正歯科学会(EOS)に参加するため、6/13(月)~6/18(土)まで休診致します。

EOS

 

文献を読んで疑問に感じていることを、著者本人を見つけて聞いてみたいと考えております!

 

 

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711