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気になる情報(矯正治療「7つの不安」、抜歯vs非抜歯治療、舌側vsマウスピース矯正など)は「こちら」からお探しいただけます。

2016.12.12更新

こんにちはleaf

 

今回は、患者様から多く寄せられる質問「医療費控除」についてお話したいと思います。ちなみに、矯正治療は、医療費控除の対象です。

 

医療費控除とは「ご自身や家族のために、その年の1月1日から12月31日に10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額の給与所得控除を受けることができる制度」です・・・って何か分かりづらいですよねehe

 

ズバリ、医療費控除を使うと、所得税と住民税の納税額が軽くなります。

 

例えば、給与所得が650万円だったとします。それに対する所得税は、650万円の20%である130万円になります(平成28年現在)。

もし、100万円の矯正治療を受けた場合、医療費控除が適応されると、所得税が18万円が返ってきます。つまり、納める所得税は100-18=82万円に減額されます。(家族構成にもよります。詳しい説明は、国税局のHPへ) さらに、翌年の住民税も9万円安くなりますgya

つまり、納税するはずだった27万円を矯正治療費に充てることができるのですgya 

 

納税額が減って治療費の補助になるなんて、まさに頑張って働いて得たお金の有効活用ですねnico ちなみに、医療費控除は、所得が高い方ほど多く受けられます。

 

矯正治療を受けられる際には、ぜひご活用くださいclover

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711

2016.12.08更新

女性誌 「CLASSY Wedding で、スウェーデン矯正歯科が紹介されましたgyaheart2

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一生に一度のウェディングglitter3

きれいな歯並びで、記念写真を撮ってみませんかnico 治療開始が早ければ早いほど、納得のいく仕上がりを目指せますnote2

 

花嫁はもちろん、花婿さんもご一緒に矯正されている方もいらっしゃいます。 どうぞお気軽にご相談くださいheart3

 

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711