症例ブログ

CLINIC BLOG

症例ブログ

気になる症例(デコボコ、出っ歯、横顔の改善、見えない矯正など)は、「こちら」からお探しいただけます。

2016.10.24更新

20代女性、主訴は「上の前歯がねじれている」でした。

患者さんは、9か月後にウェディングを控えており、それまでに前歯を綺麗に並べたいとのことでした。また職業柄、見えない矯正装置を希望されたので、インビザライン(マウスピース矯正)をすることにしました。

 

(治療前)上の前歯が、横から見てもねじれています。結婚式の記念撮影に「悔い」を残したくないとのことでした。

インビザ前

インビザラインは「透明なマウスピース」でできていて、着けても目立ちません。

インビザ

 

(治療後)前歯のねじれが改善されました!奥歯もしっかり咬んでます。

インビザ後

ブライダル後 唇

 どの角度から見ても自然で綺麗な歯並びです!記念撮影も「最高の笑顔」で撮影ができました!

 

院長のコメント: 治療期間は、約7か月でした。

「式までに最高の状態に持っていく!」という強いモチベーションを患者さんがお持ちだったこともあり、治療計画を修正することなく治療を進めることができました。結婚式に間に合うように、治療を計画したので、その治療結果には大変満足して頂けました。

コメント

 

さて、マウスピース矯正は、一見手軽な感じがするので、誰が治療しても同じ結果が得られると思われるかも知れません。しかし、それは大きな勘違いです。

実は、インビザライン治療は、治療する歯科医師に矯正治療の知識が無いとできない、れっきとした矯正治療です。

 

例えば、インビザラインでは、治療計画を作る際に「クリンチェック」というソフトを使って、パソコン上でシュミレーションを行います。その際に「ゴール設定は現実的なのか」「歯の動かし方に無理はないのか」等は、治療を担当する歯科医師が判断して決めなければなりません。

もし、治療計画のどこかに無理があったら?

歯は計画通りに動かず、もちろん期待していた治療結果も得られません。ですから、マウスピース矯正こそ、治療する歯科医師には、矯正治療の知識が絶対的に求められるのです。

 

また、マウスピース矯正を行うと、治療後に上下の奥歯が離れて、咬めなくなることがあります。そのようなトラブルをどの様に未然に防ぐか、また起きてしまったトラブルをどの様にリカバリーしていくのか? やはり治療する歯科医師には、矯正治療の知識が必須でしょう。 

 

【当院だけのマウスピース矯正はこちらから】

 

投稿者: スウェーデン矯正歯科(東京・銀座) 03-3535-8711