クリニック案内

世界基準の最先端の矯正治療を、
アクセスの良い銀座一丁目受けることができます。

スウェーデンで研鑽を積んだ専門医による、安心で確実な矯正治療を行っています。また、むし歯や歯周病治療を含めた「包括的な歯科治療」で、理想的な口内環境の実現をお手伝いいたします。

受付.皆様を笑顔でお迎え致します。

待合室. 自然光が入り、リラックスして頂ける空間です。

診療室. 全室が個室タイプです。大きな窓があるので明るく開放感があります。全ての歯科治療に対応できる最新の設備があります。

診療室. 心地よく治療を受けて頂けるように、白を基調とした清潔感のある空間です。

デジタルレントゲン. 矯正専用の装置(セファロ)や画像分析ソフトを完備してます。

滅菌器. ヨーロッパ新基準を満たす最新式で、従来よりも確実な滅菌を行います。

ドクター紹介

石川 基
Motoi Ishikawa

矯正治療をうまく取り入れた総合的な歯科診療を

はじめまして、院長の石川 基(もとい)です。
「人の役に立てる仕事をしたい」と思い、歯科医師の道に進みました。

大学時代は、歯学を学ぶのと同時に、夏はサッカー部、冬はスキー部で汗を流し、チームワークと個人の強さのバランスの大切さを学びました。大学を卒業して、東京医科歯科大学で口腔外科の研修をしていた時に、大学内外に生涯の師となる素晴らしい先生や先輩、友人に出会えたことは、今でも私の心のより所となっております。

そして、それらを通して、歯周病治療やインプラント治療に関する研鑽を積んでいく中で、患者さまが心から満足される総合的な歯科診療(チーム)には「矯正治療(個人)」が鍵となることを実感するようになりました。私は、矯正治療の講習会などに参加し必死に勉強をして、少しずつ日常の臨床に矯正治療を取り入れてはいましたが、そのレベルは、自分自身満足のいくレベルではなく、どうしたら患者様により良い歯科治療を提供できるか、日々もがいておりました。

「そのモヤモヤを抱いたまま歯科医師人生を終えたら一生後悔する」という思いが、歯科医師歴10年目にしてついに爆発し、本格的に矯正治療のトレーニングを受ける決意をしました。

歯科医療先進国で矯正専門医を取得

どうせ学ぶのであれば、世界最高の教育を受けたい。35歳で入学試験を受けて、歯科医療先進国で有名なスウェーデン王立イエテボリ大学への3年間の留学をしました。子供も2人おり、周囲からは「今さら留学?」という声も聞かれましたが、私はその時「なぜ私の歯科医師人生にスウェーデンでの3年間が必要なのか」が明確でしたので、全く気にしませんでした。その時は、とにかく「自信をもって患者様に最高の歯科医療を提供できるようになりたい」という思いが体中からみなぎっておりました。

スウェーデンの矯正治療は、正確な診査診断を行い、科学的根拠に基づいて最適な戦略を立てていくというものです。私は、10年の一般歯科の臨床経験と多少の矯正治療経験を持っていたので、言葉や人種の壁に悲しくなる事もありましたが、矯正治療をとても有意義に納得のいくまで学ぶことができました。そこで「同じバスケットに入ったパン(同じ釜の飯の意!)」を食べた仲間達と、そして家族4人で過ごした異国の地での思い出は、私の人生の中でとても貴重なものです。

そして今、スウェーデン政府公認の矯正専門医のライセンスを取得し、「矯正を活かした総合的な歯科診療」、すなわち「納得いくレベルの個人を活かしたチームプレー」を皆様に自信を持って、ご提供する準備が整いました。

もちろん、「矯正治療」単独の治療も自信をもってご提供いたします。

世界基準の機能的で美しい歯並びと口内環境を

皆様の全身の健康に対する意識はますます高まり、それを叶えるために日本の医療レベルは世界に誇れるものになりました。

皆様の「お口や歯の健康」に対する意識はいかがでしょうか?

留学していて残念だったのは、「日本人はむし歯が多く、歯並びが悪くいので口元が美しくない」というのが当たり前のように語られていたことです。矯正治療をエッセンスとした「科学に基づいた歯科治療」を日本で行い、皆様がもっと健康になるお手伝いができれば良いなと願ってやみません。

歯科医療のキーステーションとして

開業するにあたり銀座という場所を選んだのは、患者様が通院しやすい立地である点はもちろん、昔から情報発信のキーステーションとしての役割があったからです。

スウェーデン矯正歯科に通われる患者様に、矯正治療を含めた理想的な歯科治療を提供することはもちろん、皆様のお口の健康にとって、科学に基づいた「ためになる」情報を分かりやすく発信していきたいと思います。皆様のお役に立てるように全力を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

科学的データのトリックとは?

経歴

1994年 サレジオ学院高等学校 卒業
2001年 国立 新潟大学歯学部 卒業
2001~2006年 国立 東京医科歯科大学 顎口腔外科分野 所属
2006~2011年 石川歯科医院(神奈川県横浜市)勤務
2011~2014年 スウェーデン王立イエテボリ大学矯正歯科専門医育成コース 留学
2014年 王立 イエテボリ大学矯正歯科専門医育成コース 卒業
スウェーデン矯正歯科専門医ライセンス 取得

所属

  • World Federation of Orthodontists
  • European Orthodontic Society
  • American Association of Orthodontists
  • 日本顎関節学会(専門医)
  • 日本矯正歯科学会
  • 日本歯周病学会

  • 弘岡秀明歯周病学コース インストラクター

 

 

 【副院長】 歯科医師 石川 紀子

(経歴)
 2002年     日本大学松戸歯学部卒業
 2002~2006年   日本大学松戸歯学部小児歯科学講座 所属
 2006~2011年 石川歯科医院(神奈川県横浜市)勤務
   2013年             王立イエテボリ大学 小児歯科講座 研修

(所属学会)
 日本小児歯科学会

(メッセージ)
 女性やお子様が安心して通院できるように、自身の子育て経験などを生かしながら、精一杯頑張って行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

コラム 科学的データのトリック

名門大学に合格した100人に受験勉強について聞いたところ、

  • 「睡眠時間を削ってでも勉強していた」 70人
  • 「睡眠はしっかりと取るようにしていた」 30人

でした。さて、このデータから、受験生は睡眠時間を削ってでも勉強した方がいいと言えるでしょうか?

この例の問題点は、合格者しか調査していないということです。全受験者を調査対象にしたデータを見ると・・・

 受験者数合格
睡眠削る 1万人 70人(合格率 0.7%)
睡眠取る 60人 30人(合格率 50%)

この様に、科学的データの取り扱いには、いろいろな注意が必要となります。研究から得られるデータは、科学的レベルの高いものから低いものまで様々です。それらを取捨選択する『科学力』もさることながら、それを治療に反映する『技術力』も必要となります。ちなみに、院長の石川の特技は、どこでも熟睡できることです!

院内・設備紹介

スウェーデン矯正歯科のこだわり

「自分の家族にも安心して治療をできる」治療環境をご用意し、皆様をお迎えいたします。

 

【滅菌】

当院に導入された高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)は、クラスBと呼ばれるヨーロッパ新基準を満たす最新式のもので、旧式のオートクレーブに比べてより確実な器具の滅菌を行うことができます。日本の歯科医院の約2%にしか導入されていません。

また、歯を削る器具(タービン)は、圧縮した空気で機械を回して歯を削ります。回転を止めた時に噴き出す空気も止まってしまうためタービン内が陰圧となり、内部に血液や唾液を吸い込み細菌汚染が起こります。しかし、当院で使用するタービンは、回転を止めても空気が出続ける特殊構造(ゼロサックバック機構)をしているため内部が汚染されることがありません。

 

【デジタルレントゲン装置】

従来のレントゲン装置の約10分の1のX線量で写真をお撮りするので、体により安全です。また、デジタル撮影専用のソフトを用いて画像を仕上げるので、細かなところまで鮮明に画像を見ることができます。

 

【特別仕様の診療台(ユニット)】 

ドクターやアシスタントが大きな動作をしなくても必要なものをすぐ手に取ることができる優れたデザインを持つ診療台は、患者さまにも余計なストレスを感じさせません。全ての動線に配慮したユニットを特注し、日本で初めて導入いたしました。

 

◎動画でも、当クリニックの「特徴や雰囲気」および「設備へのこだわり」をご覧頂けます。

診療時間を夜7時までに変更致しました。(動画内の診療時間は、変更前のものです。)